たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うことをつづります

収穫!夏はすぐそこ

 

夏がすぐそこまで来ています。

これは買ってきた夏野菜ですが、鮮やかで嬉しくなります。

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庭に出て見たら、先週より茂っていました。

白い花はとうの立ったコリアンダー、香菜です。

左の大きな葉は蕗、香菜のむこうは茗荷です。

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じゃがいもを一本抜いてみたら、

今日のサラダにちょうどいい位のいもが付いていました。

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このくらいあったら、二人分のサラダが出来ます。

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早速茹でて皮をむき、

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紫玉ねぎ、マスタード、レモン汁、ワインビネガー、塩胡椒、サラダオイルを加え

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サラダが出来ました。(緑は庭にあったルッコラです)

 

週末に町内会の仕事で家から徒歩40分ほどのホールに行きました。

往復歩いたので結構な散歩になりました。

学校前の並木は青々した桜と銀杏。

桜の根本にはアジサイがもう咲き始めていました。

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こちらも多分、アジサイの仲間です。

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イングリッシュガーデンのおうちや、

農家の広いお庭にはザクロやタイサンボクが咲いています。

帰りの道すがらは農協の直売所もスーパーもあります。

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まだ田植え前の田んぼの間の道沿いには

麦が植えられていました。

穂が黄色くなりかけていて、そろそろ麦秋

麦畑ではないので、金色の海にはならないのが残念。

 

これから本格的に暑くなってしまうまでの間、

時間が出来たら少しでも散歩したいな。

 

パンは段取り

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久しぶりに朝からたくさんパンを焼きました。

ロールパン生地で5種類ほどとメロンパンです。

イーストを使った、ふわふわなパンです。

こうして設備と能力のキャパ一杯のパンを焼くのはいい練習になります。 

夫婦二人では消費しきれないので

子どもが戻ってきたときがチャンスです。

 

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一度に生地をこねて、作業順や発酵時間を考えて

焼きに入る時間をずらして行ったり、

次の生地をいつ捏ね始めたら、焼き時間が重ならないか、

発酵しすぎないように、フィリングを冷やしたり、

発酵足らずで焼くことにならないように、

目を配り、気を配り、頭をフル回転させて作業します。

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メロンパンがオーブンに入る前に

遅く起きてきた子の朝食になって

すでに、パンは減っています。

ほとんどのパンを持たせて帰しました。

しばらくは朝食に困らないでしょう。

 

今日は気温が高く、室温でどんどん発酵してしまいました。

イーストを少し控えたほうがよかったかな。

粉の総量は750g。

 

パン屋さんって、段取りがすべてなんだな、

本当に大変な仕事だなと、いつも思います。

今日はお祝い

家族にお祝い事があって今日は鯛です

ハーブ焼きにして焼き野菜を添え

スパークリングワインを開けました。

パンもありましたが、

お祝いなのでお赤飯も添えちゃいました。ぱんだぬきはすっかり出来上がりです。

 

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ビネガー集合!

昨日は蒸し暑い一日でした。

まるで梅雨の様です。

こういう季節はお酢の出番です。f:id:pandanukichen:20180518201111j:plain

 

シークワーサーの呑むお酢を炭酸で割ってちょっとスッキリ。

 

お酢というと醸造酢か米酢が定番ですが

棚や冷蔵庫にをビネガー類がいろいろありました。

ビネガーのボトルも、並べてみるときれいです。

 

ピクルスの瓶も一緒に記念撮影してみました。

頂き物の桃のピクルスなんていうのもありました。

頂いてももったいなくてなかなか開けられない貧乏性です。

マイユの白ワインビネガーはほとんど空瓶ですが・・・・

枯れ木も山のにぎわいです。

 

私はワインビネガー類を結構使います。

バルサミコは肉料理や焼き野菜のソースに

オリーブオイルと醤油を加えて使います。

バルサミコの年代ものは

イチゴやオレンジなどの果物と和えたり

バニラアイスクリームに掛けると美味しいんですよ。

 

バルサミコはデパートの即売会で味見してはまってしまいました。

オリーブオイルと併せてベビーリーフなどふわっとした野菜のサラダに使います。

 

白ワインビネガーはピクルスを漬けるときやドレッシングに。

主人はエストラゴンビネガーがおいしいと言うので、

エストラゴン(西洋よもぎ)の酢漬けもあります。

 

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最近はやりのフルーツビネガーもこれからの季節は美味しいです。

庭の梅が収穫できると梅ジュースと共に少し作るのですが

その時はりんご酢や黒酢を買ってきます。

今年は梅の実が少ないので、作れないかも。

 

 

いつものチョコチップクッキー

今日は定番チョコチップクッキーを焼きました。

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<材料>

 バター      100g

 上白糖       70g

 卵          1個

 アーモンドパウダー 30g

 薄力粉      200g

 バニラエッセンス   少々

 チョコチップ   たっぷり

 

<作り方>

  1.  少し柔らかくしたバターと砂糖をハンドミキサーで混ぜる。
  2.  白っぽくなったら卵を入れて混ぜる。
  3.  アーモンドプードルを入れて混ぜる。
  4.  バニラエッセンスを加えて混ぜたら、ゴムベラに持ち替える。

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  5.  薄力粉とチョコチップを加えて、しっかり混ぜる。
  6.  ディッシャーで天板にのせ、濡らした指で押さえる。

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  7. 170度のガスオーブンで17~18分焼く。

 

末っ子が小学生のころ、たくさんのお友達と

放課後毎日のように校庭で遊んでいました。

時々家に遊びに来たり、友達の家に遊びに行ったり

そんなときのおやつは決まってこのチョコチップクッキーでした。

成人式を過ぎた今もその時の友達とは仲良いです。

そして、彼らは今も「クッキーは?」と聞いてくれるそうです。

制作者としてはうれしい限りです。

 

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クッキーやカップケーキを作るときなど、

サイズをそろえるために、ディッシャーが活躍します。

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私は大小持っていて、作るものによって使い分けます。 

肉団子を作る時や、コロッケのタネを小麦粉に落とす時

ポテトサラダを盛るときなどです。

 だいたい同じ分量を手を汚さずに計り取ることができて、

粘つくものもカチャっと外せるから。

 

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 チョコチップクッキーは牛乳と合わせるのが懐かしい味です。

今回、いつもは無塩バターを買うのに

間違って買ってしまった有塩バターを使ったので、

何時もと味が違います。甘みを強く感じます。

ぜんざいにお塩を入れるのは、そのためですね。

チョコレートのお菓子にもよく塩が入ります。

ちょっとくどいかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

花束と本読み

今日は暑い一日でした。

昨夜、主人は飲み会で

誕生日の花束をもらって帰ってきました。

こんなかわいい花束を用意してくれた皆さんに

主人にかわって感謝です。

朝はまだ開ききっていませんでしたが

小学校の読み聞かせから帰ってくると

ごらんの大輪。

花束って、うれしい贈り物ですね。

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小学校の読み聞かせサークルは

末っ子が幼稚園のころから

かれこれ15~16年になります。

こどもパン教室を始めた時期も

ピアノレッスンの再開の時期もその頃で

重なっています。

今思えば上の子が生まれて10年くらいで

何か始めたい気分で一杯だったのでしょう。

 

今日の読み聞かせは3年生でした。

昨日、お茶の時間というキーワードを思い浮かべ

「おちゃのじかんにきたとら」を選びました。

ソフィーとおかあさんのお茶の時間に

はらぺこの大きなとらがやってくるのです。

おうちの中の食べ物ををどんどん食べつくして行き・・・・

おはなしが進むにつれて

子どもたちが引き込まれていくのがわかります。

なかなか快感です。

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もう一冊は、短編のお話集、

「森のお店やさん」(アリス館)から「きつつきの商売」

挿絵の美しい本です。

その1、その2、その3のうち、その3「トレモロ」だけ読みました。

三年生の子どもたちの教科書にはその1.その2が収録されていて

丁度その単元が終わったころなのです。

「次のお話は、きつつきの商売」

「あ!しってる!」

「その3」

「え~!」「3があるの?」

みんな真剣に聞いてくれました。

春に三年生のクラスに行くといつもこの本。

ぱんだぬきの例年のお楽しみの一つです。

本は丁度会った三年生のお母さんに貸してあげました。

きつつき以外の商売も、とても素敵なので。

 

 

 

 

レモンバタースポンジカップ

クロテッドクリームのレモンマフィンは

結構おいしかったのですが

クロテッドクリームはなかなか手に入りません。

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と言うわけで、同じような味わいで、

手に入りやすい材料だけで作れて

もう少し軽くふわっとしたケーキにならないかな、と

今日は卵の泡立てから入るケーキに仕立ててみました。

 

レモンバタースポンジカップ。

名前がちょっと長すぎますよね。

 レモン風味の

 バターの多いスポンジ生地を

 カップケーキ仕立てにする。

そのまんまです。

いい名前はないかしら。

 

<材料>(6~7個分)

全卵            2個

砂糖           60g

バター(湯銭で溶かす)  50g

ヨーグルト        30g

レモン汁         10g

薄力粉          90g

 

<作り方>

  1. 電気オーブンを170度に予熱する。
  2. 全卵に砂糖を加えハンドミキサーでしっかり泡立てる。
  3. バターを湯煎でとかし、ヨーグルトとレモン汁を加えておく。
  4. ゴムベラに持ち替え、1に薄力粉をふるって半量加えざっと混ぜる。
  5. 3を半量入れてざっと混ぜる。
  6. 残りの薄力粉を加え混ぜ、3も全部入れる。
  7. 生地につやが出てくるまで混ぜる。
  8. プリンカップに敷き紙を入れ、生地を流す。
  9. 170℃で30~35分焼く。

 

 焼き上がりを待ちながら、

お茶を入れてひと休みできちゃいます。

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焼き上がりました。

同じ分量で、15cmのデコ型でも焼けます。

その時は10~15分ほど焼き時間を延ばしてくださいね。

 

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こども教室のおやつにちょうど良いお菓子になりました。

pandanukitchen.hatenadiary.jp

 

pandanukichen.hatenablog.com